金魚鉢が焼けました。
今年、つらかった酷暑のある日、窓の外を見たら暗い水底からさかながうわっと出て来て
癒されたなあ、という思い出をそのまま作っただけです。この夏の絵日記という感じです。
最近、土佐錦魚という金魚を飼い始めました。
体質の非常に弱い土佐錦魚は、ショップで見た時すでに病気気味でしたが
病気に見舞われながらもけなげに体の色を変化させて行く土佐錦魚の様子に感動し
うちに連れ帰ってしまいました。
土佐錦魚は「フナ色」という黒い体で生まれ、成長過程で赤や橙などに変化します。
うちに来た時。色変わり真っ最中。

太陽にあて、ごはんをたくさん食べるようになると
色も急激に変化していきました。

ハゲがどんどん小さく…!

そして最終的には金色の魚になりましたとさ。

そして最初の鉢の中。

金色だったのも数日で、もう今は橙色に変わりつつあります。
しっぽのちいさなこの土佐錦魚、たいへんかわいいです。